そもそもペット保険って何?

ペットは家族!でも、医療費が…

人間は、病気や怪我をして病院に行っても、健康保険を利用して負担額を少なくすることができます。しかし動物には人間の健康保険のようなものがありませんから、治療にかかった費用の全額を飼い主が負担しなければいけません。この負担を軽減することができるのがペット保険です。仕組みとしては人間の医療保険のように、飼い主がどんな病気や怪我に備えたいのかを考えてペット保険に加入すると、その条件に沿った、治療にかかった費用が補償されるのです。保険のプランによっては、かかった治療費の8割もの補償を行ってくれるものもありますので、ペットを病院に連れて行きやすくなるので、病気や怪我の悪化を防ぐことができるというメリットがあります。

どんな時に利用できる?

ペット保険はペットが病院に通院、入院した時に使えるものですが、病気や怪我の時にしか使うことは出来ませんので、毎年行っているワクチンの接種や爪切りといったもののばあには飼い主が全額負担しなければいけません。手術や通院の際にかかった治療費の補償を行ってもらえますが、詳細に関してはその保険によって大きく違ってきます。手術だけしか補償がないもの、通院も補償されるが1年間に補償される通院日数が制限されているもの、補償される金額が30%程度のものから70%もの補償をしてくれるもの、補償される金額に上限が設定されているものなどさまざまなタイプがありますので、保険料が安いからという理由だけで契約をしてしまうのではなく、詳細までしっかり検討が必要になります。